2009/07/20

闘神ブルースリー



本日7/20は「ブルースリー」の36回目の命日。1973年7月20日没(享年32)

もうブルース・リー(李小龍/リー・シャオルン)に関しては説明する必要もないと思います。数々の伝説により一部では「神」にまで崇められた存在になっています。あれだけの存在感と衝撃を多くの成年男子に与えたのですから、当然と言えば当然です。

ただし、神も人間ですから短所はあります。その数少ない?短所のひとつに「短気」があります。「自分の道」がある人は得てして人とぶつかることがあり、そんなところをピックアップして報道されるので、特にそう見えてしまうのかも知れません。

その中でも、私が聞いた話では
「燃えよドラゴン」の名シーンの宿敵オハラと対決するシーンで、オハラが突き出した割れた瓶の先がリーに当たってしまい怪我をします。ここで撮影ストップ。治療も終わりいざ再開したのですが、「瓶を脚で払い落として、腹にキック!」という殺陣で、腹の痛くないようカバーしている部分を、わざとはずして蹴っているようです。映画では蹴られたオハラがすぐ起ち上がって反撃しようとしますが、実際にはすぐには起ち上がれず、撮影を一時ストップにしたようです。これらは本編を観ればなんとなくわかります。ゴッド・リーも人間が出来ていません^^

私の座右の銘としている「Don't think. Just feel. 考えるな感じろ」もブルース・リーの「燃えよドラゴン」のワンシーンで弟子に諭す名言からです。(画像参照)

★彼の最後の作品(実際には未完成)となった1978年「死亡遊戯/Game of Death」の「Game of Death」の頭文字を取るとGOD(神)になります。

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