2009/07/12

インターチェンジ効果



iPhoneのアプリケーションで「おてがる速聴」というのがあります。

このアプリは例えば英語の教材を高速で聴く事によって、より効果的に覚えることが出来るというものです。
もっと詳しく開発者側のコメントで言うと、「高速音声を集中して聴く事により脳の前頭前野頭を刺激し活性化させ、休眠状態だと言われている脳の97%を開発していくという効率的な学習方法」なんだそうです。

脳を高速モードで動かし、脳の回転を速める事によって高速モードに慣れた脳は、普通のスピードで起きる事がゆっくり感じられ、その結果として学習レベルが深まっていくそうです。

このメカニズムは「インターチェンジ効果」と呼ばれていて、ちょうど高速道路を降りた後の一般道での交通が、とてもゆっくり感じられるのと同じ効果になるらしいのです。
確かに高速道路を降りてすぐは一般道の車がやけに遅く見えて、メーターを見ると80km/hぐらい出てる時があります。時があるというよりはほとんど毎回そうです。高速を降りたすぐの所でスピード違反の取り締まりをやってたら、ほとんどの車が捕まるでしょう。
そういうことから言えば効果があるような気もしますが、次第に感覚が戻ってきて、他の車と同じように走るようになる事から、間(あいだ)を空けたらダメかもしれませんね。

まあ、全ては「繰り返し」と「継続」が大事で、昔「スーパーマリオブラザース」も最初「こんな難しいステージ行ける訳ないじゃん」とか言っていたのが、何回も挑戦する事によりクリア出来て、不思議なものでそれ以降は毎回スイスイ行けるようになるものです。

そんなことからも、ある程度効果がありそうなので続けてみようと思っています。
ただ、このアプリ自体の作りがいまいち不親切なので、バージョンアップでもしてくれないと、このまま続けていくには快適ではないのが欠点です。(決して続けていく事の自信無さの言い訳ではありません^^)

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