2009/07/19

皆既日食を観ましょう

 

来る7月22日(水)は46年ぶりの「皆既日食」が観られます。

そもそも「皆既日食」とは、太陽と月が重なるだけのことなのですが、画像のようなものを実際に自分の目で見ると、ちょっと感動してしまいます。私も過去に一度観た記憶があったのですが、46年ぶりが本当ならあの時の記憶は「皆既日食」ではなく、「金環食」だったかも知れません。

昔だったからか、いまのように規制が厳しくなく、平気で下敷きで観ていました。確か教科書や「科学」という雑誌でもそんな見方が紹介されていたように思います。
でもいまは責任逃れなのか過保護なのか、下敷きで観るのも注意しています。そこでこんなチープなグラスが200円〜400円もする値段で売られていて、しかも売り切れ続出だそうです。たった6分間なんだからキッチリめがねの形になってなくてもいいと思うし、こんなもん自分で作れよ。親はレンズの部分を何で作るのがいいか、子供に調べさせて作れば2倍勉強になるのに、買い与えちゃうんでしょうね。何のための夏休みだか…

話を戻しますが、「皆既日食」を調べてみました。
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月の地球周回軌道および地球の公転軌道は楕円であるため、地上から見た太陽と月の視直径は常に変化する。月の視直径が太陽より大きく、太陽の全体が隠される場合を皆既日食(total eclipse)という。逆の場合は月の外側に太陽がはみ出して細い光輪状に見え、これを金環日食(または金環食)(annular eclipse)と言う。  (wikipedia)
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今年が46年ぶり、次回は26年後だそうですから、ぜひ観てみましょう。
出来れば肉眼(もちろん眼の保護をして)で観たいですが、どうしても無理な場合は
「LIVE!ECLIPSE 2009」午前9時からライブ中継が観られます。
iPhone でも観られるそうです。

こちらもどうぞ→地球エコ2009

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