2011/05/27

最近のツイッターの使い方



「最近のツイッターの使い方」といっても画期的な使い方とか、裏技を使った使い方というものではありません。そんなのがあったら逆に聞きたいぐらいですが、私が最近ツイッターを使う時に心がけている事です。

ツイッターの使い方に定義はありません。ある程度の常識とルールを守ればその他はほとんど自由です。それが世界的に広まった理由でもあります。

日本では「ツイッター=つぶやき」と訳されているため、「なんでわざわざつぶやきを配信しなきゃいけないの?」と思われ、抵抗を持っている方も多いようです。でもそんな使い方ではなく、作者が本来意図する「コミュニケーションツール」として使えば、これほど便利なものはありません。

よくツイートしあう仲間には、いちいちアドレスを打ち込まなければいけない(あるいは選択)メールよりも便利なものになっています。

ひとによっては政治・社会批判に使っていたり、中には個人なのにニュースをそのままコピペで配信している人もいます。レポーターにでもなったつもりでしょうか?

今日は私が「日暮里」の事を呟いたら、リプライでまんま私のつぶやきをツイートしてくれた人がいましたので、「昔、日暮里界隈で過ごしたことがあります」とリプライしたら、またそのまま私のつぶやきをツイートして来ました。これって自動でそうなるような仕組みなのでしょうか?なんだか気味が悪いし、勝手に拡散するな!と思ってしまいました。

まあ使い方は千差万別あるようで、とやかく言うのも野暮というものですが、私は最近「なるべく楽しく使おう」と心がけています。そりゃたまには政治批判もいいですが、それならある程度責任が持てるブログなり、HPでやります。

ある意味、書き捨て・つぶやき捨ての感があるツイッターでは何でも言えちゃうことから、無責任な発言もOKになってしまいます。所詮政治批判してもその元になる情報はニュースやネットでの聞き伝えでしかないないのですから、例えば「小沢氏はいっさい金は受け取っていないと言っています!」と言っても、自分が本人から聞いた訳でもないのですからあまり確証は持てません。「そんな事言ってたら何も言えない」と言われそうですが、私はそれに対しては反論したくありません。批判したい人はすればいいだけのことです。でも所詮「受け売り」だと言う事をお忘れなく。

でもこれらは作者が意図する本来の使い方とは違うのでは?という気がして来ていました。せっかく有効に使いなさいと言われてもらった小遣いだからこそ、おいしいものを食べたり遊びに使ったり欲しかったものを買う事に使うほうがよっぽど楽しい訳で、その小遣いを元に増やしてやろうなんて疲れるだけです。

という訳で、私はこれからはツイッターは友人との冗談半分の会話に使ったり、同じ興味を持つひととの情報交換やそんなかしこまったものではなくても、掲示板代わりに面白おかしく、時にはためになったりして思わぬ拾い物にニンマリしたり出来る使い方をしていこうと思っています。

手品・マジックを「どうせ手に持っているんだろう?」とか「絶対見破ってやる!」なんて観ずに、「うおーすごい!」「信じられん!」って楽しむ感覚です。

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